精密金型・製造 · 1991年創業
コンセプトから
金型まで、一貫対応。
射出成形・ブロー成形・ダイカスト・鋳鋼金型 — 中国恵州とベトナム・ハイフォンで設計・製作・検証します。
30+年精密金型の実績
50–650 T射出成形機 型締力範囲
160,000 ft²恵州工場 · 100%自社保有
2拠点中国 + ベトナム
多様な業界からの信頼 — 世界的ブランド向けの家電・自動車・玩具・産業用金型を提供
1991年にCalven Wong氏が香港で創業したHi-Tech Mouldsは、射出成形・ブロー成形・ダイカスト・鋳鋼金型を専門とし、20年以上にわたり各業界の量産メーカーを支えてきました。
1991香港でHi-Tech Moulds Factory設立。
1998現在の恵州工場(160,000 ft²・自社保有)へ移転。
2003お客様のご要望に応えるため社内生産能力を拡充。
2025東南アジア展開のためVHT Industrial(ベトナム)をハイフォンに設立。
技術力
一つの工場で、全工程を。
設計・試作・金型・生産チームをすべて社内に — 工程間の分断も外注依存もありません。
01コンセプト&デザイン
スケッチ → 2Dコンセプト → DFMレビュー
お客様のアイデアや部品データをもとに、エンジニアリングチームが製造可能なコンセプトへと具体化し、初日から金型の成立性を検証します。
2Dコンセプトスケッチ — 側面・正面、84 × 42 × 28 mm
023Dエンジニアリング
CREO · UG NX · SolidWorks · Moldflow
完全な3Dデータを構築してシミュレーションを行い、抜き勾配・肉厚・ゲート・冷却を鋼材加工前に最適化します。
スケッチから構築した3D CADモデル
03試作
SLA · FDM · Thermo Jet
試作で形状・嵌合・機能を検証し、設計変更を完成した金型ではなく試作段階で行います。
グレーレジンのSLA試作品
04金型製作
CNC · 放電加工 · ワイヤーカット · 深穴加工
キャビティとコアは社内の10台以上のCNC加工機と27台の放電加工機で加工し、金型職人が手作業で仕上げ・磨きを行います。
4個取り金型 — コア側とキャビティ側
05トライ
社内 50–650 T 成形機
すべての金型を自社の射出成形機でトライし、サンプルを測定しながら部品が要求を満たすまで金型を微調整します。
初回トライショット — ランナー付きボディ4個
06納品&生産
梱包
製品をお客様と共に承認した後、金型を出荷し、お客様の工場でも当社でもすぐに生産を開始できます。
承認済み生産部品、出荷梱包済み
垂直統合
- 設計・試作・金型・トライまで一貫対応 — 各プロジェクトに専任PE・QC
デジタルエンジニアリング
- 全金型を鋼材加工前にシミュレーションで最適化 — Freeform、CREO、UG NX、SolidWorks、Moldflow
開発力
- スケッチから完全な3Dデータまで — 家電・自動車・玩具・産業製品に対応
品質保証
- 品質は金型設計から — 初回試作から承認まで検査、型修正ほぼゼロ
型修正ゼロで開発リードタイムを短縮 — 開発初期段階で最終製品の外観要求の80%を達成します。
生産拠点
二つの工場、一つの基準。
Hi-Tech Plastic & Metal Products (HuiZhou) Ltd. · 160,000 ft² · 金型・射出成形・ダイカスト・ブロー成形・鋳鋼
VHT Industrial (Vietnam) Co., Ltd. · 2,500 m² · 製品開発・金型・射出成形
その他あらゆる業界
- 産業部品、消費財、そのほかあらゆる樹脂・ダイカスト部品
新規金型の製作期間はどれくらいですか?
単一キャビティおよび少数個取りの金型は初回トライ(T1)まで4〜7週間、スライド・リフター・ホットランナーを伴う大型や高難度の金型は8〜12週間です。T1と出荷納期を分けてご提示しますので、納品日ではなくサンプル入手時期を基準に計画を立てられます。
射出成形金型の価格は何で決まりますか?
取り数、年間数量、鋼材グレード、表面仕上げが価格を最も大きく左右します。見積を決める十の要素と、見積が遅れる原因となる不足事項は
見積依頼チェックリストにまとめています。
少量生産・つなぎ・試作用の金型も製作しますか?
承ります。数千個向けのP20つなぎ金型は日常的な仕事で、設計が固まりきっていない段階ではむしろ適切な選択になることが多いです。簡易金型の方が費用対効果が高い場合と、最初から焼入れ鋼で進めるべき場合を率直にお伝えします。
既存の成形機で使用できますか?
可能です。型締力、タイバー間隔、エジェクタ配置、射出容量をお知らせいただければ、それに合わせてモールドベースを設計します。当社製作の金型は、お客様の自社工場や委託製造先に納入されそこで量産されるケースが多くあります。
部品の生産も行いますか、それとも金型のみですか?
当社の本業は金型です。トライ、サンプリング、パイロット数量までは社内で行い、検証済みの状態で出荷しますが、量産は通常お客様の工場または指定の製造委託先で行われます。当社はお客様の生産パートナーと競合せず、協働する立場です。
金型は中国とベトナムのどちらで製作すべきですか?
両工場とも同じ図面・同じ基準・同じ検査工程で作業しますので、技術差ではなく商業判断の問題です。関税とサプライチェーンの観点から欧米のお客様はベトナムを選ばれることが多く、恵州工場は超大型・高難度金型の生産余力がより大きくなっています。仕向け先市場をお知らせいただければご提案します。
支払い後、金型の所有権は誰にありますか?
お客様に帰属します。金型はお客様の資産であり、ご希望のタイミングでお客様または指定の製造先へ出荷できます。ご希望があれば当社で保管・メンテナンスもお引き受けしますが、これは条件ではなくサービスです。
図面を送る前にNDAを締結してもらえますか?
はい、むしろそうさせていただいております。最初にご連絡いただいた際にお申し付けいただければ、当日中に署名済みNDAをご返送します。製品データは担当プロジェクトエンジニアのみが閲覧します。
01連絡先
02プロジェクト
03技術仕様
04確認